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2021年10月【eInfochips】Snapdragon410ベースの音声制御のウェアラブルコンピュータデバイス

eInfochips社は、製品およびソフトウェアエンジニアリングサービスを提供する、
米国Arrow Electronicsの100%子会社です。
140ヶ国以上に500以上の製品を 4,000万台以上出荷し、デバイス、デジタル、
品質、シリコンエンジニアリングのサービスを提供する、エンジニアリングニーズの
ワンストップショップとして事業を展開しています。
今回はその多くの開発事例の中から音声制御のウェアラブルコンピュータデバイス
の開発事例を紹介いたします。

<概要>
お客様は、小売、ホスピタリティ、製造業の時間給労働者向けに音声制御の
ウェアラブル通信デバイスを開発する米国を拠点とする新興企業です。
お客様は、シンプルな会話型インターフェースを介して1時間ごとに従業員と接続し、
会社のエンタープライズシステムにアクセスして、アイテムの価格や在庫状況など
をリアルタイムで確認する、音声制御のウェアラブルコンピューターデバイスを
作成したいと考えていました。
お客様は、製品設計から製造経験に至るまで、ニーズを理解し、指定された
BOM価格内で最も実行可能なソリューションを提供できる能力を備えた革新的な
パートナーを探していました。

eInfochipsは、その広範な製品設計を製造の専門知識に活用することにより、
音声制御のウェアラブルコンピュータデバイスの開発においてお客様を
サポートしました。
eInfochipsは、デバイスの製品設計、製造、および認証サポートに完全な
責任を負い、製品のコストと現場での製品の故障を減らすことに成功しました。

<挑戦>
お客様は、フィールドにて稼働中のデバイスのハードウェアの問題のために、
既存のデバイスを再設計したいと考えていました。
そしてWi-Fi、Bluetooth、BLEなどの追加の高度な機能も、指定した
BOM価格内で新しいデバイスに組み込むことを望まれていました。

<解決>
eInfochipsは、第3世代の音声制御ウェアラブルガジェット用の新しい
ハードウェアをQualcomm製Snapdragon410プロセッサベースで開発し、
製造と認証についてもお客様をサポートしました。
・新しいボードを使用した完全な製品設計
・改訂されたBOMと機構設計
・カスタマイズされたLinuxBSP
・Wi-Fi、Bluetooth、BLEのサポート
・バッテリー寿命が2時間延長
・FCC/CE/UL認証サポート
・モバイルアプリ
・最初の15K台のPCBプロトタイプの製造

<効果>
eInfochipsは、デバイスのコストを1台あたり80ドルから45ドルに
40%削減し、製品のハードウェア障害率を50%削減しました。
さらに、返品を減らすために診断が強化され、デバイスは第1世代
および第2世代のアクセサリおよびアプリケーションと互換性が
あるように変更されました。

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